大阪府枚方市の「ぶつかる女」と恐れられる看護師長田結香逮捕

ぶつかる女

登下校中の児童にぶつかる女逮捕。

逮捕された24歳の看護師の女は、小学校の通学路で犯行を繰り返していたとみられている。
暴行の疑いで逮捕されたのは、大阪・枚方市の看護師・長田結香容疑者。

子どもたちからは「ぶつかる女」と呼ばれ、恐れられていたようだ。

4月7日、長田結香容疑者は枚方市の路上で、
登校中の女子児童に、わざとぶつかった疑いが持たれている。
接触した衝撃で女の子は転び、膝に軽い怪我を負ったという。

学校関係者によれば、今回のようなぶつかり被害を訴えている児童は、
2014年9月ごろ~2015年4月までに延べ50人、中には、雨の日に傘を折られたという児童までいたようだ。

警察の調べに対し、長田結香容疑者は、
「ぶつかったが、わざとではない」
と容疑を否認。

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「ぶつかる女」逮捕 被害児童は延べ50人 傘折られたケースも

児童らの目撃情報によると、長田容疑者は常に「しかめっ面」で、ぶつかってくるときは無言だったという。
近所の住民は「正面を見ていないんだよね。下を向いている感じだった。機嫌が悪いというより、暗いという感じ、表情がね」と語った。
現場近くの学校に通う高校生は「当たったことに申し訳なさそうな感じも全くなく、何ごともなかったように去っていきました」と語った。
長田容疑者が出没していたという通学路。
長田容疑者は通勤で、この通学路を逆方面に使用していた。
道の幅は、およそ1.5メートルあり、通常は1列に並んでいるという児童に、ぶつかることなく歩けるはずだが、長田容疑者は、端を歩く児童に正面からわざと体をぶつけ、転倒させていたという。

引用:ヤフーニュース

◆ツイッターによる反応

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