アシアナ航空機、広島空港で滑走路から逸脱停止、乗客約20人が打撲・軽傷

国土交通省に入った連絡。
14日午後8時5分頃、広島空港において、ソウル・仁川発広島行きアシアナ航空162便(エアバスA321型機)が、着陸直後に滑走路から外れて停止したとのことだ。

同省によると、同機には乗客74人、乗員7人の計81人が乗っていた。

また、消防によると、乗客3人が打撲などのけがをしたのをはじめ、
合わせて20人前後が軽傷とのことが分かっている。

この航空機は、14日午後6時49分に韓国のインチョン空港を出発して午後8時に広島空港に到着する予定のものとなる。

現在は、この逸脱の影響により、滑走路は午後8時20分ごろから閉鎖されているようだ。

新しい関連記事

⇒『広島空港でアシアナ航空機着陸失敗、滑走路から外れる、事故原因を調査中

⇒『アシアナ航空機の事故原因は下降気流か、欠航続く今後の運行予定と状況

⇒2015.4.22更新記事
アシアナ事故機左右のエンジン損傷、後藤昇弘委員長は分析結果やパイロットへの聴取内容を示さず

スポンサーリンク

アシアナ航空機、滑走路逸脱し停止…広島空港

国土交通省に入った連絡によると、14日午後8時5分頃、広島空港で、ソウル・仁川発広島行きアシアナ航空162便(エアバスA321型機)が、着陸時に滑走路を逸脱して停止した。

 同省によると、同機には乗客74人、乗員7人の計81人が乗っており、うち5人がけがを負っているという。

 着陸した方向と逆向きに停止して滑走路からはみ出した状態になり、乗客は全員、緊急脱出用シューターで機外に出たという。国交省などが原因などの詳細を調べている。

 気象庁によると、午後8時頃の広島空港周辺の天気は小雨で、風速は1メートルほどと強くなかった。

引用:読売新聞(ヤフーニュース)

広島空港 旅客機が滑走路それて停止 約20人けが

14日夜8時すぎ、広島空港でアシアナ航空の航空機が着陸した際、滑走路をそれて停止しました。乗客乗員は全員が脱出しましたが、消防によりますと、乗客3人が打撲などのけがをしたのをはじめ、合わせて20人前後が軽いけがをしたということです。

14日午後8時すぎ、「アシアナ航空の航空機が着陸時に機体後部が滑走路に接触し火花が出ている」と広島空港から消防に通報がありました。
国土交通省によりますと、アシアナ航空のエアバスA320型機が広島空港に着陸した際、滑走路をそれて停止したということです。この航空機には、乗客74人、乗員7人の合わせて81人が乗っていましたが、停止後、全員が脱出したということです。
消防によりますと、乗客3人が打撲などのけがをしたのをはじめ、合わせて20人前後が軽いけがをしたということです。
このうち、46歳の日本人の女性が頭を打っているほか、29歳の日本人の女性が腰を打つけが、さらに、外国人1人がけがをしているということですいずれも意識はあるということです。
空港事務所によりますと、この航空機は、14日午後6時49分に韓国のインチョン空港を出発して午後8時に広島空港に到着する予定だったということです。
この影響で滑走路は午後8時20分ごろから閉鎖されているということです。

アシアナ航空の過去の事故

韓国のアシアナ航空機を巡っては、おととし7月、アメリカ・サンフランシスコ国際空港で、ボーイング777型機が着陸に失敗し、中国人の女子高校生3人が死亡、187人がけがをする事故を起こしています。

また、4年前には、韓国のインチョン空港から中国の上海に向かっていたアシアナ航空の貨物機が、朝鮮半島の南にあるチェジュ島の沖合の海上に墜落しています。

引用:NHK NEWS WEB

◆世間の反応

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加