アシアナ事故機左右のエンジン損傷、後藤昇弘委員長は分析結果やパイロットへの聴取内容を示さず

アシアナ

広島空港で着陸時に事故を起こした韓国・アシアナ機が、
21日、左右のエンジンが内部まで大きく損傷していたことが明らかになった。

機体を製造した仏エアバスの技術者は、
事故調査官に「エンジンは地上施設に接触してすぐ壊れ・・・」との見方を示した。

運輸安全委は、事故機のデジタル飛行データ記録装置(DFDR)やボイスレコーダー(CVR)を分析中。

21日に事故後初、記者会見を開き、後藤昇弘委員長は分析結果やパイロットへの聴取内容を示さず、
「整合性のある分析ができない限り発表しない。今は申し上げる段階ではない」とし、公表時期も明言せず。

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アシアナ機事故 両翼のエンジン内部が大きく破損していたと判明

広島空港(広島県三原市)で今月14日夜、韓国・アシアナ航空機が着陸に失敗した事故で、運輸安全委員会は21日、事故機の両翼のエンジン内部が大きく破損していたことを明らかにした。

 エンジン内部からは、滑走路手前325メートルの地点に設置されていた無線アンテナの一部とみられる破片が見つかったといい、無線アンテナに衝突して破片を吸い込み、エンジンが動かなくなった可能性があるという。

 エンジンが停止すると、再上昇して着陸をやり直したり、接地後に逆噴射でブレーキをかけたりすることができなくなる。安全委は、エンジンの作動状況や高度などの飛行データを記録したフライトレコーダーの解析を進め、原因を究明する。

 機体には衝突時に損傷したとみられる部分以外に異常はなかったといい、安全委は、故障や不具合が事故の原因になった可能性は低いとしている。

引用:ライブドアニュース(読売オンライン)

アシアナ機事故・左右エンジンが機能喪失か

広島空港で起きたアシアナ航空機の着陸事故で国の運輸安全委員会は機体が無線設備に衝突した際、左右のエンジンが壊れ機能を失った可能性があるという見解を示した。
運輸安全委員会は機長の会話や操縦内容について「解析に時間がかかる」として公表せず。
国交省・運輸安全委員会の会見。

引用:BS朝日

アシアナ機事故、両エンジン激しく損傷 地上設備を吸引

運輸安全委によると、事故機は異常な低空飛行で滑走路東側の計器着陸装置(ILS)に接触した際、エンジンがILSの金属アンテナを吸い込んだとみられ、エンジン内の金属製の羽根の多くが壊れていた。

引用:ヤフーニュース(朝日新聞デジタル)

◆ツイッターによる世間の反応

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