注文住宅販売の不動産会社「アートライフクリエイト」片山哲也社長5億の所得隠し、法人税法違反(脱税)の疑いで告発される

《注文住宅を手掛ける不動産会社と社長が1億5000万円余りを脱税・東京国税局から刑事告発された》

がもたれている。

関係者によると、

片山哲也社長は、
『取引先に嘘の請求書を作らせたりするなど』
また、『土地を仕入れたと偽って架空の経費を計上』
するなどの脱税行為をしていたという。

脱税しお金は、社長の高級外車の購入資金や会社の運転資金などに充てたとみられている。
高級外国車の「フェラーリ」を数台も、所有していたようだ。

片山哲也社長は、すでに、今回問題となっている、修正申告と納税を済ませたとのこと。

◆法人税約1億5000万円を脱税した疑い◆

会社・アートライフクリエイト(片山社長)は、脱税についてのANNの取材にたいして、
「今後、このようなこと(脱税など)のないよう努める所存です」
「国税局の指摘を真摯(しんし)に受け止め、修正申告し納税しました。今後繰り返さないよう努めます」
と述べた。

スポンサーリンク
東京・世田谷区の住宅販売会社「アートライフクリエイト」と片山哲也社長(47)。関係者によりますと、この会社は都内で人気の高い地区を中心に注文住宅を販売していますが、取引先にうその請求書を作成させて土地の仕入れを装うなどして架空の経費を計上していたという。
こうした手口で隠した所得は去年6月までの4年間でおよそ5億円に上るということで、東京国税局は1億5000万円余りを脱税したとして、この会社と片山社長を法人税法違反の疑いで東京地方検察庁に告発しました。
関係者によりますと、片山社長は脱税によって得た資金で高級車を購入するなどしていたということです。

引用:NHK NEWS WEB

不動産会社社長、“脱税”でフェラーリ数台所有か

1・5億円脱税容疑で告発 架空経費で不動産会社

架空経費の計上などで法人税約1億5千万円を脱税、東京国税局が法人税法違反の疑いで、東京都世田谷区の不動産販売会社「アートライフクリエイト」片山哲也社長(47)を東京地検に告発したことが18日、分かった。2014年6月期までの4年間に、土木工事会社や事業実体のほとんどない不動産会社などにうその請求書を作成させ、架空の土地仕入れ高や業務提携手数料を計上するといった方法で5億円超の所得を隠し、法人税約1億5千万円を免れた疑いが持たれている。 。

引用:47NEWS

ツイッター

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加