東京都港区にある浄土宗寺院の心光院表門の柱と扉に油被害

東京都内の寺院で初めての被害(油のようなもの)が確認

【2015年5月8日・午後1時過ぎ】
東京・港区にある浄土宗寺院の心光院で「門に油のようなものがかけられている」と警視庁に通報が入った。

警察官が駆けつけたところ、国の登録有形文化財、心光院表門の柱と扉部分に液体がまかれ、黒ずんでいるのが発見された。

警視庁は、急ぎ、(心光院表門の柱と扉部分にまかれた)液体の成分の分析を行い、
文化財保護法違反の疑いもあるとみて、以前より全国で相次いでいる同様の被害との関連も含めて進めてく方針だ。

今回の被害にたいして、心光院は、
「大変残念です。こういうことが起こらないようにして欲しい」
とコメントした。

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ツイッターでの反応

まとめ

なにを目的でこんなことをするのか・・・
本当にわけがわからない。

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