ウィリアム王子妻キャサリン妃ロンドン市内のセント・メアリー病院で第2子女児を出産

英王室は2015年5月2日、ウィリアム王子の妻キャサリン妃が、
ロンドン市内のセント・メアリー病院で第2子となる女児を出産したと公表した。

2013年7月に誕生した長男ジョージ王子に次ぐ王位継承順位4位となる。
体重は8ポンド3オンス(約3700グラム)。
母子ともに健康だということで何よりだ。
現在はまだ名前の発表はない。

キャサリン妃の陣痛が始まったため、
2日早朝にウィリアム王子が付き添って入院していた。
2日の午前、病院前で出産したことが発表されると集まっていた報道陣や市民から大きな歓声が上がったとのこと。

現地の報道によると、
ウィリアム王子の父チャールズ皇太子は出産前、
「できれば女の子が生まれることを期待している」
と語っていたとのことだ。

王室は、エリザベス女王やチャールズ皇太子、ウィリアム王子の弟ヘンリー王子ら家族一同が、
「出産の知らせを受け、喜んでいる」
との声明も発表した。

昨今は暗いニュースなども多い・・・
だが、こういった明るいニュースは本当にいいものだ。
ネット上でキャサリン妃を祝福する声が多数あがっている。

関連記事
⇒『ウィリアム王子とキャサリン妃の第二子の名前は「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」に決定と発表

スポンサーリンク

<英王室>キャサリン妃が女児出産 英王位継承順位4位

女児の名前はまだ公表されていないが、英紙タイムズが4月に行った世論調査では、ウィリアム王子の母親と同じ「ダイアナ」が最も人気を集めたと伝えるなど、大きな関心を集めている。

 第2子懐妊は昨年9月に発表された。キャサリン妃は今年2月のウィリアム王子の初来日には同行しなかったが、3月中旬まで国内で公務を続けていた。

 ウィリアム王子とキャサリン妃は大学で知り合って交際を始め、11年に結婚した。ウィリアム王子は、長男の出産後に自ら運転する車で病院から自宅に連れ帰ったり、育児休暇を取ったりするなど、育児への関わりでも話題を集めた。

引用:ヤフーニュース(毎日新聞)

英キャサリン妃が女児を出産。

現地時間、午前8時43分にウィリアム王子立ち会いの元、8.3ポンド(約3.7キロ)で誕生したことをイギリス王室が発表した。ジョージ王子に次ぎ王位継承第4位となる。母子共に健康だそうで、名前は今後に発表される予定だ。ケンジントン宮殿は「エリザベス女王、エジンバラ公、チャールズ皇太子、カミラ夫人、ヘンリー王子をはじめ、両家はこのニュースに感激しています」と声明を発表している。
同日午前、キャサリン妃が出産のためセント・メアリー病院に入院したと王室から発表があったことで同地には数々のメディアが詰めかけていた。

引用:VOGUE

第2子は女児 英王室キャサリン妃が出産

2011年4月に結婚した夫妻には13年7月に生まれた長男ジョージ王子(1)がいるが、女児は初めて。王女の名前はまだ発表されていないが、「プリンセス・オブ・ケンブリッジ」の称号が与えられる。王女の王位継承順位は、祖父チャールズ皇太子、父ウィリアム王子、兄ジョージ王子に次ぐ4位となる。これまで4位だったウィリアム王子の弟ハリー王子(30)は5位に繰り下がる。

 キャサリン妃の第2子妊娠は昨年9月に発表された。当初はジョージ王子の時と同様、重いつわりのために医師の手当てを受けたが、体調が安定してからは3月中旬まで公務に励み、5月2日午前6時、「陣痛の初期段階」としてロンドン中心部の病院に入院していた。

引用:朝日新聞デジタル

◆キャサリン妃の女児出産を祝う声(ツイート)

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加